‘ランニングなど’ カテゴリーのアーカイブ
April 24, 2009
忙しさ(或いは忙しいという言い訳に)にかまけて、ブログの更新をサボっている間に、
前回のブログ記事で書いていた、取材を受けた内容が掲載された、クリール 6月号が発売された。

『走ることで人生の地図を手に入れた人たちを紹介』する 【風に舞う地図】という
連載ページに、小池アミイゴさんが描いてくれた、こんな↓イラスト入りでの掲載です。

6年半ほど前に突然走り始めたきっかけ、その後のはまり方、サラリーマンを辞め、
≪u・rabnag≫【ラブナグ】を立ち上げることに至った経緯(略しすぎ!)を、取材に
来ていただいたライターさんが上手くまとめてくれている。(さすが!)
自分自身は、トレイルランニングや、ウルトラマラソン、トライアスロン等々を
適当に苦しみながら楽しんでいるのだが、そのフィールド、その苦しみ方、楽しむレベルは
一人ひとり違うだろうけれど、屋外で行うスポーツである以上、人目につく訳で、
人目につく以上(人が見ているかどうかは別にして)、着る物には気を使いたい!
そんな気持ちの延長線上で≪u・rabnag≫【ラブナグ】は生まれた訳だが、
もっと、『ファッションありき!』『見た目重視』のスポーツブランドが有ってもいいでしょ!?
そんな気持ちが、多くの人に伝わると嬉しいのだが。
April 03, 2009
昨日、クリールの取材を受けた。
5年くらい前にクリールには『編集長のクラブ訪問』で取り上げていただいて以来、
樋口編集長とは同い年という親近感やら、彼の気さくな人柄がそう思わせるのだろうが、
彼のことを『顔馴染み』だと私は勝手に思い込んでいる。
(おそらく彼は単なる面識がある程度と思われているだろうが... まあ、それでもよい!)
セミナー会場やレース会場でも見かける度にいろいろ話をさせていただいたり、そう言えば
昨年秋の『湘南国際マラソン』では、40km地点くらいで彼を見つけ『樋口さん、お先~!』
と追い抜いたのだった。 東京マラソンの1ヶ月前の、まなかさんと、山本淳一君の30km走でも
ご一緒させてもらったことから、今回の取材につながったように思っている。
昨日は事務所に樋口編集長にお越しいただき、1時間半ほど雑談のような和やかな
雰囲気の中で、私が7年前に走り始めた経緯やら、なぜ今こんなブランドを立ち上げたか、などを
取り止めもなく、でも熱く語らせてもらった。
自分自身のランニングに対する思いも然ることながら、ラブナグに対する考えや、なぜラブナグなのか
などを語ったつもりなのだが、果たして上手く伝わっているといいのだが...
4月22日発売の誌面【風に舞う地図】に紹介されます。
乞うご期待!
でも、文章だけです。 写真もイラストもないですよ~! ヘヘッ!
March 25, 2009
3日ほど出遅れたけれど、やはりここは東京マラソンの報告など。
第3回 東京マラソン
10kmとフルを合わせて35,000人が出場だとか。 いやはやすごい人気大会です。
2007年の第1回目に繰上げ抽選で当選し、2008年は落選><
そして今年2009年も無事当選となり、2回目の出場!
特に今年は、7倍の競争率、当選しただけでもラッキー!!
途中で軽く雨に降られたけれど、大したことは無かった。
それより、なにより大変だったのが凄まじい風!
横にあおられ、前から押さえられ、とにかく酷かった。
でもまあ、それは走った全員同じことだから仕方がないこと。
個人的には、その強風にも増して(増してどころか、何十倍も)きつかったのが
身体の重さ! そう!贅肉の重さがこんなに足腰にくるとは...
1週前に35km走をしたときも、20km過ぎから左膝が痛み始め、右の大臀筋~ハムストは硬直寸前。
2日前の10kmジョグで解そうと思ったら、余計に痛みが増して...
走り終わった今だから書けるけど、本当は今回ほど完走に自信がなかったレースは初めてだった。
痩せてやる! 目標-5kg!
体重1kgあたり、フルマラソンで4分のタイムに影響するとか言われているから、
5kgダイエットすれば、20分は速くなれるはず! これで自己ベストも更新できるかも!?
って、何の話だか・・・
レースの様子はテレビや雑誌でいろいろ取り上げられているだろうから、
ここでは走りながらのランナー目線でさらっとおさらい。

スタートはAグリッドだったから、スタートラインのすぐ近く!

間もなくスタート。 左前方のお立ち台に石原都知事。
オイ!目の前の白鳥、邪魔なんですけど!

下り坂になると、遥か前方まで見渡せて、すごい迫力!

今度は、下ったところから振り返るともっとスゴイ!
こんなことやってるから、ドンドン抜かれる~~~!!!(言い訳)

一気に飛んで、中間を過ぎた銀座三越前。 沿道には隙間無く人垣が!

松屋の前でトップランナーとすれ違うけど、走りながらは写せなかった。
なので、とりあえず中継車だけでも。

浅草寺、雷門前は銀座以上の人だかり! テレビカメラもいっぱい!

34kmくらいで、歌舞伎座前を通過。
このあと、雨が強くなってカメラ(携帯)を出せずに写真はおしまい。

で、いただいた完走メダル!
3時間36分でした~!
予定より10分遅かった・・・ 痩せなきゃ!
February 22, 2009
昨日、久しぶりに長距離を走ってきました。
普段は通勤ランや週末の練習でも、一人で走ることがほとんどで、気分次第でのんびり走ってみたり、たまにはスピードを上げてみたり、適当に走っているのだけど...
経緯はいろいろあるのだが、来月の東京マラソンでの目標ペースで30kmの距離を経験しておこうという趣旨のごく少人数での練習会に参加。
ラブナグのHPでも紹介させていただいている、女性タレント最速を狙っている『まなかさん』は、1kmあたり4分半のハイペースでクリールの編集長と二人で、軽快に飛ばしていきました。
私は1kmあたり6分のペース、つまり時速10kmで、元光GENJIのメンバーだった『山本淳一くん』のペースメーカーのお手伝いをしてきました。ペースを確実に刻んでいくのは気を使うけれど、1kmあたり±5秒程度の範囲内で何とか責任を果たせましたよ。
彼と会うのは初めてだったけれど、ランニングのこと、芸能活動のこと、ファンのこと、他とりとめもない話をしながら終始楽しく走ることが出来ました。
山本君は、25kmを過ぎた辺りから少しずつ筋疲労が出てきたようだけど、少しストレッチなどをしつつ、しっかりと30kmを走りきって、目標タイムをクリア! 山本君、お疲れ様でした!
(彼も自身のブログで報告してました⇒ http://milliondollarhappy.com/blog.php )
ずっと速いペースで走っていたまなかさんも、しっかり目標達成! お疲れ様!
写真は、山本君の30kmゴールの瞬間。 まなかさん、編集長、浜田コーチたちもラスト1周を伴走してくれました。

February 08, 2009
フラフープ、ほとんどの人が知っていると思うけど、やったことのある人ってどれくらい居るんでしょうかねぇ。
また、やったことのある人の中で、腰で回すだけでも、上手く出来る人ってどれくらいいるんでしょう?
正確にはフラフープとは違うようなんですが、フープダンスってのが流行り始めているようです。
体幹を使った運動で、辛く感じないうちに、楽しくエクササイズが出来るとのことで、芸能人なんかにも広がっているらしく、テレビや雑誌でも少しずつ取り上げられているようで…
今回、駒沢公園でラブナグを取り扱い始めてもらうことになったショップの『駒沢アリーナ』は、スポーツショップと言うより、フープショップといった店作りになっている。
フープ体験も出来るし、手作りもさせてもらえるし、ここを仕切っているのが、フープダンスのチャンピオンでもありインストラクターでもある『MIX & YOSHI』という二人のユニットである。
その二人を、明日MSNの取材・撮影が駒沢公園で行われるとのことで楽しみにしていたのだが、私は都合が合わず見に行けなさそうで、残念!
MIXが女性で、YOSHIが男性、スポーツ万能な二人だが、今後彼らと『駒沢公園をみんなで楽しく走ろう』といった、初心者向けイベントを計画していこうと思う。 乞うご期待!
January 14, 2009
この時期の北海等や日本海側は、寒いだけでなく大雪で大変なのだろう。
それに引き替えここ東京は、連日の晴天続きである。
でも、寒い! 朝の、特に日の出くらいの時間帯の冷え込みは辛い。
朝の愛犬との散歩が、まさに日の出前後の冷え込んでいる時刻になってしまう。
犬だけを走らせていると、こちらの指先、つま先はもちろん、体の芯まで冷え切ってしまうため、最近は一緒にジョギングをすることにしている。 多摩川の土手をヨタヨタと、草むらの臭いを嗅いだり、時々立ち止まり用を足したりしながらなので、キロ7分くらいののんびりペースだが、1.5kも走っていると、ポカポカと体も温まってきて気持ちよくなってくる。
計4~5kmを、のんびりと走っているだけなのだが、タイトルどおり、毎朝バリバリのジョギングでもある。
都心、と言うか住宅街やオフィス街では見かけようもなくなってしまっているが、広い露地が広がる河川敷ならではであるが、辺り一面に霜柱が伸びているのだ。 短く刈り込まれた草付や、土が剥き出しているところ、いたる所、霜柱だらけである。 これを踏んで走るのが楽しい。 わざと踏むのではなく、適当に普通に走っているだけで、一歩ごとにバリバリと快音が響く。
伸びた霜柱を子供の頃にも、同じように踏んで(これはわざと)歩いて足裏に響く感覚と、音を楽しんでいたのを思い出す。
成長してないよなぁ~...

November 18, 2008
またもやカケッコの話である。
スポーツ好き、特にマラソン好きなら、昨日はお昼からテレビに噛り付いていたか、都心近くに住む人なら、或いは沿道に繰り出して、第30回の今回を以って最後となった『東京国際女子マラソン』を観戦していたのではないだろうか。 尾崎の走りはなかなかよかった!! ...... って、その話じゃない!
同じ日、あちこちでマラソン大会が行われていた。 ちなみに我が家の近くの多摩川を挟んだ向こう岸では、なぜ国際なのか意味不明な、のどかな大会『川崎国際多摩川マラソン』なるものが開催されていたらしいが、よく知らない。 その話でもない。
書こうと思うのは、昨日、【湘南国際マラソン】を走ってきた ということである。
今年で3回目となるレースだが、昨年春の第1回目のフルマラソン(42.195km)にも出たのだが、2回目は30kmでの開催だったため、興味が薄れて申し込まなかった。 で、今回はまたフルに返り咲いたため、走ってみましたという訳だ。
もともと、ストイックに練習をする性格でもなく、走りたい時に走り、忙しくなったらそれをサボる言い訳にしているので、走力が高まるはずがなく、通勤ランやジテ通でお茶を濁しているだけだったので、モチベーションが一向に上がらないまま当日を迎えてしまった。 去年までなら、平日はあまり走れなくても、週末は20~30km走をコンスタントにこなしていたため、スピードは出なくても距離に対する不安はなかったのだが、今年はその逆で、通勤ランで毎日のように片道5kmを走ってはいるけれど、週末のLSDをサボっていたため、たまに20kmを走ると、後半で膝が痛くなったりふくらはぎが攣りそうになったりと、散々な状態が続いていた。
(レース内容は、全て端折る!)
で、どうだったかと言うと、無事完走できてホッとしている。 15km過ぎから膝に違和感が出始め、20kmくらいから痛みに変わってきたのだが、それ以上ひどくならずに持ちこたえられた。 ふくらはぎが固まろうとしているのも、なだめ賺して何とか騙し続ける事に成功でき、3時間26分にてフィニッシュ。 1分だけ自己ベスト更新と言うオマケ付であった。
今の気分? 『勝てば官軍!』 誰かに勝った負けたじゃないけれど、結果オーライ! って事で美味い酒が飲めて、ヨカッタ、ヨカッタ!♪
そうそう、東京マラソンは、当選! 3月までに練習せねば!
November 12, 2008
既に1ヶ月が経ってしまい、今さらと言う気がしなくもないが、10月に日本山岳耐久レース(通称:ハセツネ)を走ってきた。
奥多摩のトレイル(登山道)を24時間以内に71.5kmの距離を走るために、全国(一部海外)から2000人が集まってくると言う、常軌を逸したカケッコ大会である。
馬鹿げたレースだが、これが結構楽しい! 年々(特にここ2~3年)人気が高まっているようだ。
私自身、今年で3回目の出場(一応3回とも完走)だったが、フルマラソンよりはるかに楽しい!
参加する人が2000人もいるから、捉え方は人それぞれだろうが、私自身は、優勝を狙ったような走りはしない!(笑) 生憎優勝争いは、生まれ変わってからにしようと決めている。
足の速くない私は、完走目的でのんびり走っている。 ただ、それは他人から見た場合の話であって、本人は限界に挑戦して力走しているつもりなのだが...
去年の自分より少しだけでも早くゴール出来れば!という想いはあるが、誰かに勝った負けたなど、全く興味の対象外であり、どうでもいい。 だから長丁場のレースを楽しいと思えるのだろう。
ウルトラマラソンを走る時、トライアスロン(ロング)を走る時にも、同じ感覚がある。
100kmウルトラ、ロングのトライアスロン、そして今回のハセツネも、浮世離れしたトップ選手たちは7時間台とかで戦って苦しんでいるようだが、別世界に生きている私は、どれも10~13時間を目標に体を動かし続けている。
肉体的には、それなりに(かなり)キツイけれど、長距離を、長時間を走れている事自体を楽しんでいるのだと思う。
最近は遠のいてしまっているが、山登りで沢登りや登攀をしていた時も概ね同じで、終わった瞬間に得られる『やっちゃったよ~!!!』という達成感のために、プロセスを楽しめているのだと思う。
ちょっと、非日常的な達成感を味わいたい人にはお勧めのレースだと思う。
大会自体の内容や、レポート的なものは、誰かの話を聞いてもらえればいいとして、ここではただ“楽しかった!”という、完走の感想ということで。
今週末は、今年で最後となる東京国際女子も気になるけれど...湘南国際マラソンを走ってきます。
September 24, 2008
この前は、通勤ランをしていますと書いたけれど、自転車通勤もしている。
ここで言う自転車通勤というのは、最寄の電車の駅前までママチャリで出かけて、自転車置き場や路上放置をして、満員電車に乗るという使い方ではなく、自宅から職場までを自転車という単独の交通機関で済ませてしまうスタイルことを指している。
自転車通勤=略して『ジテ通』などとも言われているし、ジテ通している人のことを、通勤サイクリストからの造語で『ツーキニスト』などと呼んでいる人たちもいる。
私は通勤ランナーであり、時々ツーキニストにもなったりしている。
ランをベースにしつつ、荷物の多いときや、朝から熱射病で倒れそうな暑さのときは、ツーキニストに変身する。
晴れだと勿論、曇りも、小雨も走る。 荷物や時間に制限があると、自転車(ロードバイク)の登場となる。
ただし、雨の時は乗らない。 前が見難いし、スリックのタイヤは滑るし… と決めていた。
はずだったのに、一昨日の朝、何を思ったのか、しっかり本降りの雨が降る中をジテ通にしてみた。
走り始めて1分で全身ずぶ濡れで、もうどうでもよくなってしまった。
ただしスピードは控えめに、下り坂は勿論、平坦路もゆっくり安全に! ただ、通勤の行きのコースは、概ね上り坂で構成されている。 ペダルを漕ぐのをやめるとすぐに止まってしまう。 ママチャリに乗っている人の半数は、自転車から降りて押して歩く人が半数くらいの坂道がほとんどのコースを進まねばならない。 だから漕ぐ。グイグイペダルを回す。 快調に登っていった...
脇道から傘を差して止まらずに飛び出してくるママチャリとぶつかるまでは...
よくわからないが、こちらだけ激しく転倒。 幸いバイクは無傷だったが、膝を強打し、肩にも擦過傷。 先方は全く何もなかったように、傘もしっかり握ったまま...
雨の日は、視界が悪く、ブレーキの効きも悪くなるという当たり前のことを、身をもって再認識させられた朝だった。
そして、雨の日は自前の脚で走るのが一番! とも再認識してしまった。
普通なら、おとなしくバス通勤かなぁ...




